01
お言葉の記録
まず一枚
ご自宅での聞き取り2回・60分作品に編集。ご本人の語りを中心に。
180,000円 (税別)
なぜドキュメンタリーか
写真は姿を残します。でも声は残りません。笑い方、話の順序、語尾の癖。それらが揃って初めて、その人らしさの記録になります。
私たちは2〜3時間の聞き取りを週に一度、三週間かけて行います。編集で整えすぎず、その方の話し方のまま仕上げるのが当社の流儀です。
取材の現場から
制作室の者
代表・監督
五十嵐 靖
TVドキュメンタリー演出助手を経て独立。取材は「頷きながら待つ」のが仕事だと教える。聞き取りは全案件本人が担当。
撮影
藤原 大輔
報道畑出身のカメラマン。三脚と照明で部屋を圧迫しない機材構成を守る。
編集
本多 沙織
モノクロ写真・8ミリビデオの修復と組み合わせる編集を得意とする。
アーカイブ
渡辺 康太
お預かりした古い写真のスキャンと、一家の年表作成を担当。
ご料金
01
まず一枚
ご自宅での聞き取り2回・60分作品に編集。ご本人の語りを中心に。
180,000円 (税別)
02
標準的な一冊
聞き取り3回、生家・母校・職場の撮影込み。90分作品+写真200枚の年表付き。
420,000円 (税別)
03
夫婦で
ご夫婦それぞれの半生と、出会いから現在まで。金婚・銀婚の贈り物として。
560,000円 (税別)
04
家そのもの
一族数名への聞き取り、家・土地・お墓の記録、古写真の全数修復。120分作品と家谱つき年表、上映会用データ。
980,000円 (税別)
税別表示。出張取材の交通・宿泊は実費。完成品の追加コピー(Blu-ray・DVD)は1枚4,400円で何年後でも承ります。
制作の流れ
01
01
誰の、どんな話を残したいのか。電話で30分ほどお聞かせください。見積りは無料です。
02
02
ご自宅など、その方のいつもの場所で週1回。 お茶を飲みながら、急がずに。
03
03
生家、母校、勤め先、お墓。話に出てきた場所を撮りに行きます。
04
04
写真・8ミリ映像と合わせて45日で編集。試写のご確認後に納品します。
ご利用の声
父の八十八歳の祝いに頼みました。完成品を見て、父が自分の話に泣いたのを初めて見ました。
小澤 様 · 55歳・娘として申し込み(東京都)
母の認知症が進む前でよかった。昔話の細部まで、母の声のまま残っています。
立石 様 · 60歳・息子として申し込み(神奈川県)
自分が死んだあとの子どもたちへの手紙代わりに、と夫婦で申し込みました。照れくさいけど、良い記念になりました。
島田 様 · 68歳(静岡県)
【お申込みの前に】
ご相談
「父の話を残したい」その一言から始まります。30分の無料電話相談を受けています。
TEL 03-5386-2714
受付 10:00〜18:00(土日休)